CV

プロフィール

荒川弘憲 Arakawa Koken
1993年ソウル生まれ、5歳のときに東京へ移住。現在茨城を拠点に活動。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程在籍。内臓や生命、テクノロジーと幼児性などに関心をもっている。事物を混ぜるように扱い、経験と理解が同時になされるような抽象化された作品を制作している。

受賞/助成等

2021年 日本文化藝術財団奨学生採択
    ATLAS2021 四方幸子賞
    東京藝術大学卒業・修了作品展買い上げ賞
2020年 第41期国際瀧冨士美術賞優秀賞
    戸部眞紀財団奨学生採択
    ウィークエンド藝大食堂公募プログラム選出
2019年 COMITE COLBERT AWARD ファイナリスト
    東京藝術大学宮田亮平賞

パブリックコレクション

東京藝術大学美術館「Jamscape Insectcage」(2021)

個展/2人展

2021年07月 Jamscape Insectcage − Room_412(東京)
   03月 透視ライド IN 取手市 − 藤代駅/取手駅ステーションギャラリー(茨城)
2018年10月 Standing Rods − 牛久沼(茨城)

主なグループ展

2021年10月 ATLAS2021 − 東京藝術大学取手キャンパス(茨城)
   09月 先端プライズ展 − 取手市民ギャラリー(茨城)
   09月 ヤギの目はアートの素をひねり出す − 取手アトレ(茨城)
   03月 SPRING BOARD 2021 − 上野駅Breakステーションギャラリー(東京)
   01月 第69回東京藝術大学卒業制作展 − 東京藝術大学(東京)
2020年11月 寝床 a.k.a 混淆する幻想半径 − shibuya-san(東京)
   09月 バーチャル藝祭 − On Line
   03月 仰天街紀行小沢剛研究室展 − Higure 17-15 cas(東京)
   02月 バトルフィールド2 − Room_412(東京)
2019年12月 取手アートパス2019 − 東京藝術大学取手キャンパス(茨城)
   11月 コミテコルベールアワード2019 − 東京藝術大学大学美術館(東京)
   10月 ノックはこだまして − 藝大食堂ギャラリー(茨城)
   07月 バトルフィールド − Room_412(東京)
   09月 Natacha NISICによるショートユニットプログラム − 東京藝術大学学生会館(東京)
   04月 東京インディペンデント − 東京藝術大学陳列館(東京)
2018年12月 取手アートパス2018 − 東京藝術大学取手キャンパス(茨城)
   08月 東大寺本坊企画展 − 東大寺(奈良)
2017年12月 IMA 2017 − 東京藝術大学アートスペース(東京)

プロジェクト

2021年 『Toshi Radio』田中ジョン直人、菅井啓汰とのラジオ企画
2020年 『百年寝ようよ』文芸誌参加
    『マスクとの日常』SNSによる作品発表
    『うちののはら』新海友樹子、間杉杏、松橋和也との映像ユニット
2018年 『Chiasme』tatazumiの企画協力
2017年 『多角獣』文芸誌参加