CV

プロフィール

荒川弘憲 Arakawa Koken
1993年ソウル(韓国)生まれ。1998年から日本で育つ。現在、茨城在住。充実から充実へ、よそ見する美術家。写真、映像や平面、彫刻など表現領域を横断して制作する。制作であつかう物や事、それぞれにあるユニークな可能性に着目した表現を追求。
2021年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。現在、同科修士課程在籍。

受賞/助成等

2021年 東京藝術大学卒業・修了作品展買い上げ賞
2020年 第41期国際瀧冨士美術賞優秀賞
    戸部眞紀財団奨学生採択
    ウィークエンド藝大食堂公募プログラム選出
2019年 COMITE COLBERT AWARD ファイナリスト
    東京藝術大学宮田亮平賞

パブリックコレクション

東京藝術大学美術館「Jamscape Insectcage」(2021)

個展/2人展

2021年07月 Jamscape Insectcage − Room_412(東京)
   03月 透視ライド IN 取手市 − 藤代駅/取手駅ステーションギャラリー(茨城)
2018年10月 Standing Rods − 牛久沼(茨城)

主なグループ展

2021年03月 SPRING BOARD 2021 − 上野駅Breakステーションギャラリー(東京)
   01月 第69回東京藝術大学卒業制作展 − 東京藝術大学(東京)
2020年11月 寝床 a.k.a 混淆する幻想半径 − shibuya-san(東京)
   09月 バーチャル藝祭 − On Line
   03月 仰天街紀行小沢剛研究室展 − Higure 17-15 cas(東京)
   02月 バトルフィールド2 − Room_412(東京)
2019年12月 取手アートパス2019 − 東京藝術大学取手キャンパス(茨城)
   11月 コミテコルベールアワード2019 − 東京藝術大学大学美術館(東京)
   10月 ノックはこだまして − 藝大食堂ギャラリー(茨城)
   07月 バトルフィールド − Room_412(東京)
   09月 Natacha NISICによるショートユニットプログラム − 東京藝術大学学生会館(東京)
   04月 東京インディペンデント − 東京藝術大学陳列館(東京)
2018年12月 取手アートパス2018 − 東京藝術大学取手キャンパス(茨城)
   08月 東大寺本坊企画展 − 東大寺(奈良)
2017年12月 IMA 2017 − 東京藝術大学アートスペース(東京)

プロジェクト

2021年 『Toshi Radio』田中ジョン直人、菅井啓汰とのラジオ企画
2020年 『百年寝ようよ』文芸誌参加
    『マスクとの日常』SNSによる作品発表
    『うちののはら』新海友樹子、間杉杏、松橋和也との映像ユニット
2018年 『Chiasme』tatazumiの企画協力
2017年 『多角獣』文芸誌参加