CV

荒川弘憲 

人間の子ども時代と今のメディア環境における物とのつながりをテーマに制作をしている。初々しい知覚が生まれるような作品を現実化していきたい。

1993年 韓国ソウル市に生まれる

1998年 東京都世田谷区で育つ

2012年 工場でもの作りしながら四年間働く

2021年 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科 卒業

現在   東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 在籍

千葉県松戸市にて制作、活動

Arakawa Koken

He is working on the theme of the relationship between the spirit of childhood and objects in the current media environment. He would like to realize works that create an initial perception.
He was born in Seoul, Korea and raised in Setagaya-ku, Tokyo since 1998. He has been working in a factory for four years since 2012. Currently enrolled in the Master, Intermedia Art, Tokyo University of the Arts.
Works and lives in Matsudo City, Chiba Prefecture, Japan


主な展覧会歴

2022年 
「Single Channel Video Show」、Room_412、東京
「無頭人と駝鳥人」、BUoY、東京

2021年 
「Jamscape Insectcage」、Room_412、東京
「東京芸術大学卒業制作展 」東京芸術大学総合工房棟、東京
「透視ライド」、藤代駅/取手駅ステーションギャラリー、茨城

2020年 
「寝床 a.k.a 混淆する幻想半径」、shibuya-san、東京
「バトルフィールド2」、Room_412、東京

2019年 
「Comite colbert award」、東京藝術大学大学美術館、東京
「ノックはこだまして」、藝大食堂ギャラリー、茨城
「バトルフィールド」、Room_412、東京

2018年 
「Standing Rods」、牛久沼、茨城


受賞/助成

2022年 
東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト

2021年 
日本文化藝術奨学金(日本文化藝術財団)
東京藝術大学卒業制作 買い上げ賞

2020年 
国際瀧冨士美術賞優秀賞(日本交通文化協会)

2019年 
宮田亮平奨学金(東京藝術大学)

所蔵

2021 東京藝術大学大学美術館「Jamscape Insectcage」